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更新日:2017年8月4日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に係る注意喚起について

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、今般、発熱・衰弱等に加え血小板減少等の所見が見られた飼育ネコ及び飼育イヌの血液・糞便からSFTS ウイルスが検出された事例並びに体調不良のネコからの咬傷歴があるヒトがSFTS を発症し死亡した事例が確認されました。
これらの事例は稀な事例ではありますが、正しい知識をもって、ペットのマダニ対策や、動物との適切なふれあいを心がけましょう。

注意すること

(1) ペットのマダニは適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。

(2) ペットの健康状態の変化に注意し、ペットが体調不良の際には動物病院を受診しましょう。

(3) 身近な動物とは適切なふれあいを心がけましょう。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、厚生労働省のウェブサイトに説明があります。

お問い合わせ

生活衛生課 衛生・水道担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3110

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