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更新日:2018年8月14日

薬物相談について

薬物相談の内容

覚醒剤や大麻などの違法薬物に加え、最近では「危険ドラッグ」に関する相談は年々増加しており、乱用者の家族から、その対応等についての質問が多く寄せられます。

薬物乱用問題は、ごく身近で起こっている問題です。決して他人事とは思わず、一人一人が真剣に考えなければ解決できない問題です。たった一度の乱用が人生を大きく狂わせてしまいますので、乱用薬物について正しい知識を持って、たとえ誘われてもゼッタイにNO!と言える勇気を持って下さい。 

薬物相談窓口

次のところで薬物に関する相談を受け付けしています。薬物乱用で困ったことがありましたらご相談下さい。

名称
所在地
電話番号
宇都宮市保健所 宇都宮市竹林町972 028-626-1104
県西健康福祉センター 鹿沼市今宮町1664-1 0289-64-3029
県東健康福祉センター 真岡市荒町116-1 0285-83-7220
県南健康福祉センター 小山市犬塚3-1-1 0285-22-6119
県北健康福祉センター 大田原市住吉町2-14-9 0287-22-2364
安足健康福祉センター 足利市真砂町1-1 0284-41-5897
精神保健福祉センター 宇都宮市下岡本町2145-13 028-673-8785

 

薬物相談電話

栃木県保健福祉部薬務課028-623-3779

(にいさんみななく)

薬物相談メール

yakuran184@proof.ocn.ne.jp

(薬乱イヤよ)

 

一人で悩まず、まず相談!

 

薬物相談に関するQ&A

Q危険ドラッグとはどのようなものですか。

覚醒剤などの規制薬物と似た作用を持つ化学物質が含まれており、「合法ドラッグ」などと称して販売されています。

最近、危険ドラッグを使用した者が、交通事故等、重大な犯罪を犯すことがあり、大変な社会問題となっています。絶対に使用しないで下さい。

Q危険ドラッグを使用するとどうなってしまうのですか。

全くわかりません。覚醒剤等の規制薬物よりも危険な副作用があるという専門家もいます。つまり使用者自身が人体実験をしているようなものなのです。

危険ドラッグに関する事はこちら危険ドラッグについて

Q覚醒剤乱用者の特徴について教えて下さい。

覚醒剤乱用者の特徴としては、次のようなものがあげられます。

  • 夜遊びが激しくなる。
  • 金遣いが極端に荒くなる。
  • 食欲がなく元気がない。
  • 身体がやせて、顔色が悪い。
  • ちょっとしたことでも怒る。
  • 注射器や白い粉を持っている。

Q覚醒剤や危険ドラッグを何とかやめさせたいが、どの様な方法がありますか?

覚醒剤は、精神依存性が強く、なかなか自力ではやめられません。また、家族がいくら注意しても、本人がやめる意思を強く持たなければ、やめることはできません。

Q覚醒剤や危険ドラッグを使っているため、幻覚や幻聴の症状が出てくるようになってしまい、家で暴れ回るようになっています。どうしたらよいですか?

覚醒剤や危険ドラッグの副作用の特徴として、幻覚・幻聴・妄想があり、中毒症状がひどくなると精神障害を起こすこともあります。中毒症状が進むにつれて、善悪の判断ができなくなり、人を傷つけたり、物を破壊したりより凶悪な犯罪を起こすこともあります。暴力など身の危険を感じたときは、傷つけられないよう離れるようにして下さい。

Q家族はどのような対応をしたらよいですか?

家族ができることは、乱用者本人に生じた責任(借金を返す、迷惑をかけた人に謝罪する、暴力によって壊した物の後始末など)の肩代わりをやめ、薬物乱用を支えないことです。本人が「薬をやめたい」と決意できるような環境を作っていくことが重要です。また、本人の状態にもよりますが、覚醒剤などの薬物乱用は、犯罪であることを認識し、取締機関に相談することも考慮する必要があります。

Q麻薬Gメンと呼ばれている人がいることを聞いたことがあるのですが。

麻薬Gメンとは、正式には麻薬取締官及び麻薬取締員といって、薬物事犯専門に捜査する特別司法警察員です。県薬務課にも麻薬Gメンがいるので、相談したいことがあれば聞いてくれます。

 

お問い合わせ

薬務課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3119

ファックス番号:028-623-3121

Email:yakumu@pref.tochigi.lg.jp

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