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更新日:2020年12月21日

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HIV感染者・エイズ患者情報及び世界エイズデーについて

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感染症予防啓発

   

県内におけるHIV感染者及びエイズ患者情報について

 

令和2(2020)年第3四半期におけるHIV感染者及びエイズ患者の報告は5件でした。

感染症発生動向調査事業により、令和2(2020)年6月29日から令和2年9月27日までに栃木県内の医療機関から報告のあったHIV感染者及びエイズ患者は次のとおりです。

 

 

HIV感染者及びエイズ患者
臨床診断 年代・性別 国籍 感染原因(推定)
AIDS 50歳代男性 日本 異性間性的接触
HIV感染者 20歳代男性 日本 その他
HIV感染者 20歳代男性 日本 異性間性的接触
その他 30歳代男性 その他 不明
HIV感染者 50歳代男性 日本 異性間性的接触

 

 

令和2(2020)年第3四半期までのHIV感染者・エイズ患者の累計報告数は、当該事例を含めて8件(HIV感染者:3名、エイズ患者:4名、その他:1名)です。

 

AIDS NOW(栃木県エイズデータ集(第1・第2四半期報:2019年10月))(PDF:253KB)

過去3年のHIV感染者及びエイズ患者の報告は次のとおりです。

  • 平成29(2017)年13件(HIV感染者:9名、エイズ患者:4名)
  • 平成30(2018)年15件(HIV感染者:9名、エイズ患者:5名、その他1名)
  • 令和元(2019)年15件(HIV感染者:11名、エイズ患者:4名)

 

「世界エイズデー」のお知らせ

世界保健機関(WHO)は、毎年12月1日をWorld AIDS Day(世界エイズデー)と定め、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、世界で様々な啓発活動を行っています。

治療法が進歩した現在では、エイズを発症する前の早期発見・早期治療によって、発症を予防したり遅らせたりすることができます。発症前に感染を知る唯一の方法は検査です。県内5箇所の広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所では、無料匿名でHIV抗体即日検査(検査を受けた当日に結果が分かる)を実施していますので、積極的に検査を受けるようにしましょう。

 ※栃木県内での検査等については、「エイズの検査・相談について」をご覧ください。

〈参考〉 

  主な感染症の予防解説をしています。

  詳しくは、こちら(感染症の予防解説)をご覧ください。

 

 

 

 

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参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


 

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お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

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ファックス番号:028-673-9071

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