重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 健康・保健衛生 > 感染症 > 栃木県感染症情報センター > トピックス > 子宮頸がん予防ワクチン関連情報

更新日:2020年7月30日

ここから本文です。

子宮頸がん予防ワクチン関連情報

TIDC2

栃木県感染症情報センタートップページへ

感染症発生動向
調査情報

トピックス

感染症発生動向
調査とは

感染症予防啓発

   

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で、医師とご相談ください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(PDF:1,379KB)

子宮けいがん予防ワクチンを受けるみなさんへ(PDF:2,809KB)

子宮頸がん予防ワクチンの接種するお子様の保護者の方へ(PDF:2,186KB)

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(医療機関の皆様へ)

ヒトパピローマウイルス感染症については、平成25年4月1日から、予防接種法による予防接種(定期接種)が市町村長により行われています。

しかし、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

つきましては、接種希望者へはワクチンの有効性及び安性等について、十分説明したうえで、接種されますようお願いいたします。

厚生労働省健康局長通知(平成25年6月14日付け健発0614第1号)(PDF:69KB)

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種に当たって~医療従事者の方へ~(PDF:102KB)

子宮頸がん予防ワクチン(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

厚生労働省は、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に広範な疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状を呈する患者に対して、より身近な地域において適切な診療を提供するため、都道府県単位で協力医療機関を選定し、協力医療機関、地域の医療機関、厚生労働科学研究事業研究班の所属医療機関等が連携する診療体制を整備することとしました。

これを受け、栃木県では、次の病院を協力医療機関として指定しています。

 ・自治医科大学附属病院

 ・獨協医科大学病院

より専門的な診療が必要と判断された場合等、ご相談ください。

協力医療機関について(リーフレット)

 

 

  ページの先頭へ戻る

 

 

  • 参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
    宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
    県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
    県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
    県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
    県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
    安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


     

    ページの先頭へ戻る

  • お問い合わせ

    保健環境センター 企画情報部

    〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

    電話番号:028-673-9070

    ファックス番号:028-673-9071

    Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp