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更新日:2021年1月14日

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梅毒関連情報

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感染症発生動向
調査とは

感染症予防啓発

   

梅毒の患者が増加しています

 

梅毒は、感染症法に基づく5類感染症、全数把握疾患の性感染症です。

梅毒は、日本では2010年頃までは減少傾向でしたが、2011年から増加傾向に転じており、特に10代から40代の性的接触による感染が急増しています。

全国の梅毒感染者の報告数

2015年は2,697件でしたが、2019年は6,639件となっており、2015年と比較すると約2.5倍に増加しています。2019年に報告があった6,639件のうち、10歳代から40歳代までの感染者は5,339件で、全体の8割を超えています。また、感染していても症状がなく、検査を受けて初めて感染していることが判明した者(無症候病原体保有者)が1,938件報告されています。

栃木県の梅毒感染者の報告数

2018年は49件、2019年は63件、2020年(1/1~6/30)は、40件(男性23名、女性17名)となっております。うち、10歳代から40歳代までの感染者は34件で、全体の8割を超えています。また、無症候病原体保有者が11件報告されています。

               栃木県の梅毒報告数(2020年1/1~6/30)

 病型

男性

女性

早期顕症梅毒Ⅰ期(感染後約3週間後)

10

早期顕症梅毒Ⅱ期(感染後数ヶ月後)

10

19

無症状病原体保有者

11

23

17

40

  他の性感染症とともに、今後の動向に注意しましょう。

 なお、県内5カ所の広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所では、HIV/AIDSの検査とともに梅毒の検査を匿名・無料で受けることができます。予約が必要な場合がありますので、事前に検査実施日時等を確認してください。


県内の性感染症検査実施日時は、下記の県庁ホームページから確認できます。

県庁ホームページ「エイズの検査・相談について」

 

 

※梅毒の予防解説はこちらです。

 


・参考ホームページ

 

性感染症(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

梅毒とは(国立感染症研究所ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

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参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


 

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お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp