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更新日:2011年11月4日

平成22年度とちぎ産業活力大賞

 7件の応募があり、その中から、有識者等による審査委員会の選考を経て、以下のとおり最優秀賞1件、優秀賞2件、特別賞1件が決定しました。

とちぎ産業活力フォーラム2011において、平成22年度とちぎ産業活力大賞の表彰式と受賞企業の取組事例発表が行われました。

最優秀賞

菊地歯車株式会社

代表取締役社長 菊地義典 氏(歯車及び歯車装置の製造・設計/足利市)

  • ミクロン単位の精度を要求される歯車から外径が1メートルを超える歯車まで、年間5500種類もの歯車を生産する優れた技術力を有する。取引メーカーは全国約260社に上る。
  • 65歳継続雇用制度の導入により、高齢者の雇用確保に貢献。また、地元工業高校のインターンシップ受入れや講師派遣など、地域における産業人材の育成にも寄与。

優秀賞

宮本工業株式会社

代表取締役社長 宮本尚明 氏(鍛造品製造/塩谷町)

  • 業界に先駆けて金型事前設計(CAE解析)システムやCAD-CAMシステムを導入するなど、生産技術の向上に積極的に取り組み、最高水準の鍛造部品を生産している。
  • 昭和20年から工場を操業。長年にわたり地域の雇用創出に貢献するとともに、学生のインターンシップや工場見学にも積極的に対応している。

株式会社どまんなかたぬま

代表取締役社長 篠原敏秀 氏(道の駅の管理運営/佐野市)

  • 本格中華料理のレストランの設置や、「お買い物代行サービス」「ブライダル事業」など、他の道の駅にはないサービスを展開することにより、設立以来、毎年売上を伸ばしている。
  • 物産品・特産品コーナーでは、佐野の名産品を発掘し、ヒットに結び付けるなど、地域産業の活性化に貢献。

特別賞

株式会社クルール・プロジェ

代表取締役 阿久津智子 氏(子育てママ向け無料情報誌の発行/宇都宮市)

  • 読者がレポーターとして参加する紙面作りや幼稚園や保育園を通じて読者層に確実に配布する手法などにより、創業5年目ながら、全国14地域で計55万部を発行するまで成長。
  • ママたちの起業等を支援する「ドリカム塾」の開催、子育てママと一緒になった県産農産物を活用したドリンク開発など、新事業展開にも取り組んでいる。 

 

 

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