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更新日:2020年6月5日

未来技術(AI,IoT,ロボット等)を活用した実証事業を実施する企業を募集します

栃木県では、Society5.0(超スマート社会)の実現を加速化に向けて県内における未来技術の社会実装を促進するため、未来技術を活用した実証事業を行う企業を募集します。

1 応募対象企業
未来技術を活用した実証事業を実施しようとする企業

「未来技術」とは、Society5.0(超スマート社会)の実現に向けた革新的な技術となるAI、IoT、5G、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、自動運転、ロボット(ドローン含む)、VR/AR、キャッシュレス、ブロックチェーン等をいいます。
「実証事業」とは、製品やサービス等に用いる技術の高度化や使用環境に応じた改修等、製品やサービス等の社会実装に向けた課題等を検証するための事業とし、単に、製品等を導入するにとどまるものは含みません。
また、事業内容が、公の秩序もしくは善良の風俗を害することとなるおそれがあるもの、又は、公的な支援を行うことが適当でないと認められるものである場合には、支援の対象としません。

2 実証事業に向けた県の支援
〇実証フィールド候補の情報を提供します。
〇実証フィールド利用のための協議・手続き等を支援します。
〇必要に応じてアドバイザーを派遣します。(無料)
〇実証事業に要する経費を助成します。(下記3)

3 実証事業の実施経費への補助(実証事業促進支援事業費補助金)
対象者:実証フィールドを提供する事業者
〇対象経費:実証事業に要する経費(人件費、原材料費、改装費等)
〇対象額:10分の10以内(上限200万円)

補助金申請の案内ページ
※助成先は実証事業実施企業ではありません。
※受付順に審査し、予算に達し次第、受付終了

4 実証事業誘致フロー図
(1) 実証事業実施企業の募集 〔随時募集。ただし、一定数に達した場合は募集を停止する場合があります。〕
(2) 応募企業の実証事業内容を確認(書類、ヒアリング)〔応募書類は、下記6に掲載しています。〕
(3) 実証事業実施企業を県に登録(支援の決定)
(4) 実証フィールドを提供する事業者を募集
(5) 実証事業実施企業と実証フィールド提供事業者の協議
(6) 協議が整った場合、補助金申請〔受付順に審査し、予算の範囲内となります。〕
(7) 実証事業実施 ※実証事業は県の予算年度に関する期間の制限はありませんが、補助金に関する経費は令和2年度中に執行する必要があります。
(8) 実証事業完了

5 募集状況
募集中(支援決定件数2件:令和2年7月1日時点)
実証フィールドを募集中の実証事業/実証フィールドの申し込み方法

6 応募方法
・次の申請書を県産業政策課次世代産業創造室に提出してください。
すでに実証フィールドとの調整が済んでいる場合は、その旨を申請書に明記してください。
 実証事業支援申請書 (PDF:163KB)/(ワード:20KB) 

7 留意事項
・登録した実証事業実施企業に対し、県は、可能な範囲で実証フィールド候補の調査と情報提供を行いますが、実証フィールドの提供を確約するものではありません。
・県は実証事業実施のための支援を行いますが、当該実証事業の遂行や成果には何らの責任を負いません。
・補助金は必ずしも活用できるとは限りません。(補助金がない場合でも実証事業を行うか意向を確認します。)
・実証事業実施企業と実証フィールド提供事業者間の秘密保持や知的財産権等の権利・義務関係については、当事者間で協議し、決定することになります。(必要に応じて、専門家等の派遣・紹介等の支援を行います。)

事業案内チラシ(PDF:342KB)

(6月9日)チラシのお問い合わせ先のメールアドレスを訂正しました。 

(お知らせ)
県では、未来技術を活用した企業が県内に事業所を設置する場合の支援を行っています(案内ページ)。

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お問い合わせ

産業政策課 次世代産業創造室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3203

ファックス番号:028-623-3167

Email:sangyo@pref.tochigi.lg.jp

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