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更新日:2018年7月19日

ものづくりデザイン塾2018 易しい「イノベーション」スタート!研修 参加者募集について

  価値観の多様化に伴い複雑化する消費社会の中で、多様なニーズを持つ消費者のココロを掴むのは容易ではありません。特に成熟し切った商品に新しい価値を付与することは至難の技です。

 そんな時代で売れていく商品を開発するために、ものづくりデザイン塾では、既成概念による「思い込みの壁」を突破するクリエイティブ力を身につけ、ビジネスを飛躍させる「演習付き実践セミナー」を開講します。

 先端技術がなくても社会や生活を一変させる、イノベーションの思考と手法を習得する、意欲ある方々を応援する研修会です。本塾で学んだ手法を自社のビジネス・商品開発に御活用いただけますよう奮って御参加ください。 

1 参加対象者

  • 栃木県内に事業所を有する中小企業者

 (企業経営者及び開発担当者等で、1社当たり2名まで参加できます。)

 ※企業経営者とは、代表取締役又は商品デザインについて決定権を有する方をいいます。

  • 原則として、第1回から第4回まで継続して参加できる方

2 定員

 10社(先着順) 

3 参加費用

 1社2万円

 4 会場

 栃木県庁 会議室(宇都宮市塙田1-1-20)

5 講師

 馬場 了 氏 (株式会社クルー代表取締役)

 日本大学芸術学部美術学科工業デザインコース卒業。同年鈴木自動車株式会社(現スズキ)に就職、デザイン課に勤務し新商品開発に従事する。1982年、株式会社クルーを設立し代表取締役に就任。現在に至る。日本大学芸術学部デザイン学科・同大学院講師。(公財)日本デザイン振興会グッドデザインフェロー。「ヒット!商品開発バイブル」、「絶妙な『仮設力』をつける技術」等著書多数。

6 申込方法

  チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記載の上、FAXでお申込みください。

 (受付後、記載のメールアドレスに連絡いたします。)

 ものづくりデザイン塾2018募集案内・申込用紙(PDF:772KB)

7 申込期限

   平成30(2018)年8月10日(金曜日)

8 日程(カリキュラム)

第1回 9月26日(水曜日) 

  • デザインの基礎と三題噺づくり

デザインの視点から見た商品開発のポイントとクリエイティビティの重要性を学び、商品開発の骨格をつくります。

  • ビジネスの仮説づくり(演習)

「ノニデヲデ仮説法」で商品とビジネスの仮説を構想し、開発課題をつくります。

 

第2回 10月上旬 現地視察

 受講生及び事務局のみが現地視察

 

第3回 10月24日(水曜日)

  • ブレイクスルーによるアイデアの飛躍(演習)

課題について、参加者がターゲットになりきり、ブレイクスルー(障壁打破)によってウォンツを発想しブレイクスルーテーマをつくります。

  • ブレイクダウンによるアイデアの現実化(演習) 

テーマをブレイクダウン(現実化)し、商品の骨格を構想します。具体的な商品の個別アイデアを発想し始めます。

 

第4回 11月12日(月曜日)

  • 商品案づくり(演習)

商品骨格の構想をもとに、商品の具体的機能や仕掛け仕組みのアイデアを発想し、商品案のスペック(仕様)を決めます。

  • 商品コンセプトの構成(演習) 

商品スペックをもとに、買われて行く商品コンセプトを構成し、商品案の原型を完成させます。

 

第5回 12月6日(木曜日)

  • 買われて行く市場デザイン(演習)

顧客と売り場を共鳴させ、買われて行く市場をデザインすることで、顧客のファン化を計画します。

  • まとめとプレゼンテーション

商品コンセプトを魅力的な架空カタログとして完成させ、グループごとのプレゼンテーションと、全体のふりかえりを行います。

 

 

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お問い合わせ

工業振興課 地域産業担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3198

ファックス番号:028-623-3945

Email:kougyou@pref.tochigi.lg.jp