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更新日:2018年4月25日

平成29年度中小企業等ネットモニター調査結果

調査目的

企業の経営環境、支援ニーズ等に関するアンケート調査を行うことで、県内企業の状況を把握し、県の施策立案の参考等とする。

今回は、社内、社外で実施する研修について調査を行った。

調査概要

 

 ・調査期間 平成30年3月12日(月)~平成30年3月26日(月)

 ・調査対象 中小企業等ネットモニター事業者283(県内中小企業等)

 ・回答数 76社

 ・回収率 27%

調査結果

1独自の社内研修の実施について(回答数76)

独自に社内研修を実施している事業者が35社、実施していない事業者が41社であった。

 独自研修

 

2社内研修の内容について(複数回答可 回答数77)

社内研修を実施している35社に対し実施している社内研修内容を確認したところ、人材育成(若手・中堅・管理者)が最も多く20社だった。技能訓練(機械操作等)18社、生産管理(5S等)が15社と続く。

 社内研修

 

3商工団体や民間研修機関での研修の活用について(回答数76)

商工団体や民間研修機関等社外での研修に社員を参加させている事業者は41社、参加させていない事業者は35社であった。

1と3の結果から、社内社外研修をどちらも行っているのは27社どちらも行っていないのは27社で同じ数値となった。

 外部研修

4商工団体や民間研修機関で受講する研修について(複数回答可 回答数104)

社外での研修を活用する41社に確認したところ、人材育成(若手・中堅・管理者)が最も多く24社だった。技能訓練(機械操作等)14社、生産管理(5S等)が14社と続き、IT活用が13社、販路開拓(海外展開含)が11社であった。

 外部研修内容

5研修に参加させない理由(回答数 22)

 社外での研修を活用していない35社に確認したところ、参加させる時間がないが9社、必要性を感じられないが3社だった。 

 参加しない

6今後どのような研修に社員を参加させたいか(複数回答可 回答数207)

全ての事業者に対し、社員を参加させたい研修について確認したところ、IT活用と人材育成(若手・中堅・管理者)という回答がそれぞれ43社と最も多かった。その後生産管理(5S等)が26社、技能訓練(機械操作等)が23社と続く回答であった。

1・3・5・6の結果から社内、外での研修を行っていない事業者でも今後研修に参加させたい意向がある企業が多くあるという結果となった。

 今後

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