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2018年2月7日発表

高雄市との覚書締結1周年等に係る副知事の台湾訪問(2月6日行程分)

 赤松 俊彦(あかまつ としひこ)副知事一行は、2月4日(日曜日)から2月7日(水曜日)までの日程で台湾を訪問しています。

 6日(火曜日)は高雄市から台北市に移動し、現地の経営者団体及び台湾政府関係機関を訪問しました。

1 中華民国三三企業交流会

 今年5月に来県を予定している、台湾の有力な経営者団体である「中華民国三三企業交流会」の事務局(中国信託商業銀行)を訪問し、鄭 世松(てい せいしょう)顧問と会談しました。

 赤松副知事は、「5月にお越しいただいた際は、本県産業の素晴らしさをご覧いただくとともに、とちぎのおいしい食べ物や観光などを体験していただき、良好な人的関係を築いていきたい」と述べるなど、台湾と本県の経済交流の活発化に向けた決意を示しました。

 鄭顧問からは、「双方の経済交流促進のために、パートナーとしてできる限りお手伝いしたい」と力強い言葉をいただくなど、今後の台湾と栃木県の経済交流促進に大きな期待が持てるものとなりました。

※ 中華民国三三企業交流会について

 台湾の大手企業グループを中心とする民間の国際交流団体。会への入会資格は、中華徴信所による本国企業グループランキングが100位以内であることと定められ、三三会会員企業だけで台湾国内総生産の60%以上を占めていることから、台湾経済を牽引している経営者集団と言える。毎月第三水曜日(中国語で水曜日は「星期三」) に定例会を開き、交流を図ることから通称「三三会」と称されている。

2 台湾観光協会

 台湾観光協会を訪問し、葉 菊蘭(よう きくらん)会長と会談しました。

 赤松副知事からは、「台湾との観光交流を促進するため、栃木県から多くの県民が台湾を訪問するよう、栃木県内での観光PRなどに対して最大限の協力をしたい」と述べるとともに、台湾からも引き続き多くの観光客に栃木県を訪れていただけるよう台湾側の協力を求めました。

 これに対し、葉会長から「是非、栃木県を訪問したい」といった言葉をいただくなど、今後の観光交流促進に向け相互に協力していくことで一致しました。

3 台湾栃木県人会との交流会

 台湾栃木県人会の岩原 勝(いわはら まさる)会長をはじめとする会員の皆様と意見を交わし、引き続き栃木県と台湾の橋渡し役として双方の交流促進への支援をお願いしました。 

お問い合わせ

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