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更新日:2010年11月30日

ヴォークリューズ県内の主な産業

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ヴォークリューズ県内の主な産業

 主な産業は農業です。フランス全土で、最も大切な果物生産地域です。メロン、リンゴ、ブドウ、サクランボ、果物の砂糖漬け、トマトの缶詰は国内第1位、トマト、梨は国内第2位です。
 ワインの製造では、全耕地の約40%をブドウ畑が占めています。主なワインの種類は、シャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダス、コート・デュ・ローヌ、コート・デュ・ヴァントゥ、コート・デュ・リュベロンです。
 またアプト地方は果物の砂糖漬が有名な地方で、フランスの果物のジャムの約80%を生産しています。原料の果物の主なものは、レモン、オレンジ、サクランボです。

                          

                    メロン(カバイヨン)                 フルーツの砂糖漬(アプト)          

                     

                           イチゴ                                 ワイン用ブドウ畑

  

 また2009年11月に本県とヴォークリューズ県の友好交流20周年を記念して知事がヴォークリューズ県を訪問した際、両県の経済交流の一環として県内の特色ある企業を視察しましたのでご紹介します。

エピュール・ナチュール(Epurnature)社

 植物の葦を使った、環境・景観に配慮した浄水ステーションの設置を行う企業です。

 ○会社概要 

 ・設 立:1999年

   ・住所(本社):ZAC des Balarucs 153 Avenue Maréchal Leclerc - 84510 Caumont sur Durance

                          (トゥールーズにも事務所あり)

 ・従業員:約30名

 ・特色:臭いや騒音がないほか、植物を使っているので景観を壊さないため、ルシヨンなど美しい村と呼ばれる県内の観光地に多く利用

                  これまでにフランス国内に200以上の施設を設置

                  2~6000人収容規模の施設まで設置可能

                  2008年に環境ISO14001、現在までに4つの特許を取得

 ・ホームページ:http://www.epurnature.fr/(外部サイトへリンク)(フランス語/英語)

           

          ヴォークリューズ県内の観光地・ルシヨンに設置された浄水ステーション   

 

                

                企業活動について事務所内で説明を聞きました

デルマ・ディベロップメント(DERMA DEVELOPPEMENT)社

 化粧品の研究開発、商品製造などを行う会社です。

 ○会社概要

 ・設立:1997年
 ・住所(本社):ZI Le Plan du Saule 84570 Mormoiron - France
 ・従業員:約30名
 ・特色:化粧品の研究開発、商品製造など、顧客の要望に応じて様々な段階の業務を受注

                            (現在はほとんどが大手の下請け) 

                  取引先の6割がフランス国内、4割が海外

          今年、オリジナルブランドの化粧品を発売する予定     

 ・ホームページ:http://www.derma-developpement.com/(外部サイトへリンク) (フランス語/英語)

                  

 

 

                  

 

             工場内を見学しながら、様々な工程の説明を受けました 女性社員が多く活躍していました

 

※より詳細な情報について興味のある方は、当課まで御連絡下さい。 

お問い合わせ

国際課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2195

ファックス番号:028-623-2199

Email:kokusai@pref.tochigi.lg.jp

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