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更新日:2016年8月9日

GKNドライブラインジャパン株式会社 本社・栃木工場

~安全と健康はすべてに優先する~

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 企業情報

企業名 GKNドライブラインジャパン株式会社 本社・栃木工場
代表者名 代表取締役副社長 立花 尚
企業所在地 栃木市大宮町2388番地
連絡先 0282-27-1111

これまでの受賞・認証歴

平成24年 8月 労働安全衛生マネジメントシステム OHSAS18001認証登録

平成26年 1月 無災害記録証第2種590万時間

平成26年 7月 平成25年度日産安全衛生協議会優良事業所賞

平成26年10月 安全衛生優良事業場「栃木労働局長表彰 優良賞」

お話

管理課長 関根 明 さん 

管理課安全環境グループリーダー 島田 治光 さん

企業概要

会社創立:昭和24年9月 栃木富士産業(株)

会社設立:平成22年1月 GKNドライブラインジャパン株式会社

本社:栃木市大宮町2388番地

資本金:76億6300万円 

従業員:栃木工場861名(派遣含む)

事業内容:自動車用駆動系部品の開発及び製造

 

インタビュー

Q. 具体的な取組について教えてください。

A. 「労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)」、GKN独自の「ThinkSAFE!」活動を基に全社員参加の安全衛生活動を次の項目で実施しています。

 (1) 社内の安全確認活動

  • 「安全パトロール」では、工場長をはじめ労使が一体となって工場内を点検し危険状態の改善を図り、更には安全衛生委員会で、この状況を報告することにより、職場間での水平展開で更なる改善を図っています。
  • 「リスクアセスメント活動」による不安全箇所の洗い出しと素早い対策を実施しています。

 (2) 安全意識の高揚活動

  • 各職場ごとに「安全活動板」を設置し、安全衛生活動の見える化・活性化を図るとともに、「安全活動板」のコンクール(年1回開催)を開催して、社員の安全活動へのモチベーションを維持・向上させています。
  • 労働安全・衛生・交通安全に関する「かわら版」(毎月)を発行し、各種リスクへの注意喚起を図っています。
  • ヒヤリKY活動を通じて、不安全箇所の発掘と対策により、危険への感受性の向上を図っています。

 (3) 安全教育活動

  • 各職場で「安全ミーティング」(月1回開催)を開催して、安全に関する情報の共有化・各種安全教育を実施しています。
  • 社内に危険を体感することができる「安全道場」を設置し、それを活用した体感教育訓練を定期的に、また、新入社員受け入れ時等に実施しています。
  • 「交通安全講習会」開催、「通勤時の安全点検」「交通KYマップ」の作成等で交通事故防止(教育)を推進しています。

Q. 取組の中での課題や心掛けている点がありましたらお知らせください。

A. 採用時に必ず「安全道場」を活用した体感訓練を行い、作業等での危険を十分に理解してもらうようにしています。

  「安全道場」はインターンシップ等の学生・生徒にも体験してもらい、安全に関する意識の醸成に役立てています。

  ヒューマンエラーによる「労働災害」を防止するための改善と標準化を図るため、リスクの洗い出しと安全教育の充実を進めています。

Q. 取組の効果はいかがですか。

A. 各種活動が効果的に実施され、全社員の安全意識の高揚が図られてきています。

  特に、「安全パトロール」の活動については、管理監査者のレベル向上により安全意識、知識の向上が図れ、今まで気がつかなかった事項が発掘されるなど成果があり、その対応にもスピード感が出てきています。

Q. 気がついた点や課題のようなものがありましたらお聞かせください。

A. 安全な状態の維持管理と安全衛生活動のマンネリ化防止のため、新たな活動の取組と現在の活動の検証が必要と考えます。

会社から一言・・・

  安全衛生方針、年間活動計画に基づき、全ての活動において労使が協力して活動を進めています。

協力内容 

  • 電話相談

【取材:小山労政事務所 取材年月日:平成26年11月5日 ※平成28年8月8日一部更新】

お問い合わせ

労働政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3217

ファックス番号:028-623-3225

Email:rousei@pref.tochigi.lg.jp

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