ホーム > くらし・環境 > 食生活 > 食育・地産地消 > 研修会等への専門家派遣 > 「スポーツと食に関する研修会」を開催しました!(県中学校体育連盟・バレーボール専門部)

ここから本文です。

更新日:2018年2月22日

「スポーツと食に関する研修会」を開催しました!(県中学校体育連盟・バレーボール専門部)

 スポーツを行う子どもの保護者や指導者が「食」の大切さを理解し、健全な食生活を実践する動機づけとするため、「県中学校体育連盟・バレーボール専門部」に管理栄養士を派遣し、研修会を開催しました。

クラブ名(競技種目)
県中学校体育連盟・バレーボール専門部(バレーボール)

開催日
平成30年2月11日(日曜日)

開催場所
宇都宮体育館 会議室

受講者
指導者、保護者、生徒など171名

講師
管理栄養士 富田悦子 氏(日本体育協会 公認スポーツ栄養士

当日の内容及び様子

 研修会は、県バレーボール強化練習会(小学6年生~中学3年生男子の強化選手による練習会)の練習の間に開催されました。

 富田先生からまずはじめに、「食べて強くなろう!の合い言葉(お・に・ぎ・り)(PDF:86KB)」が紹介され、みんなで合い言葉を唱え、それぞれの項目「朝食の大切さ」「食生活が勝敗を分けるかもしれないこと」などについて説明を受けました。

食べて強くなろうの合い言葉(PDF:305KB)

 また、一日に必要な主食(ごはん)や主菜(おかず)の量の目安も紹介され、選手や保護者のみなさんは、どのくらいの食事が必要なのか改めて確認していました。

 基本の食事は「主食」「主菜」「副菜」「乳製品」「果物」であることを確認し、なるべく理想の食事になるようにすることことなど栄養の基礎を学びました。

 そして、「試合の日の補食の摂り方」や「試合後の食事の例」、「お弁当の量や詰め方」などについて、より実践的な説明がありました。

    

180211_chuutairen

小学生から中学生まで幅広い選手と
その保護者のみなさんが受講しました

180211_chuutairen2

 富田先生と元気に声をそろえて
「お・に・ぎ・り」を唱和しました!

 

  参加した選手のみなさんからは、「睡眠と食事が大切なことが分かった」「図が多くて分かりやすかった」「自分に何の栄養が足りないか分かった」と、保護者からは、「試合前後の食事について実践してみたい」「親子で受講することで親子共通の意識が持てた」といった感想が寄せられました。

 

 

※ 日本体育協会公認スポーツ栄養士
 スポーツ栄養学の知識を持った管理栄養士。
 (公財)日本体育協会と(公社)日本栄養士会の実施する研修を受講後、認定試験に合格して得られる資格。
 有資格者:全国253名 うち栃木県内5名(平成29年10月現在)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農政課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2288

ファックス番号:028-623-2340

Email:nousei@pref.tochigi.lg.jp

広告