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更新日:2018年2月23日

「スポーツと食に関する研修会」を開催しました!(宇都宮市立陽東中学校・陸上競技部)

 スポーツを行う子どもの保護者や指導者が「食」の大切さを理解し、健全な食生活を実践する動機づけとするため、「宇都宮市立陽東中学校の陸上競技部」に管理栄養士を派遣し、研修会を開催しました。

クラブ名(競技種目)
宇都宮市立陽東中学校・陸上競技部(陸上競技)

開催日
平成30年2月17日(土曜日)

開催場所
宇都宮市立陽東中学校 視聴覚室

受講者
指導者、保護者、生徒など37名

講師
管理栄養士 大津智仁 氏(日本体育協会公認 スポーツ栄養士

当日の内容及び様子

 研修会では、スライドを元に説明いただき、さらに大津先生が用意したスポーツ飲料やスポーツゼリーなどの実物も用いて分かりやすく丁寧な説明をいただきました。

 まずは、「食べて強くなろうプロジェクト(お・に・ぎ・り)(PDF:86KB)(PDF:305KB)の説明からスタートし、中学生の発育発達時期にあわせて、日頃から体づくりに大切な三要素(練習・食事・睡眠)を地道に実践していくことの重要性についてお話しがありました。

tabetetuyokunarouproject(PDF:305KB)


 中学生は身長を伸ばす「一生に一度しかない大切な時期」であること、栄養素の中でも身体を動かす元になる食べ物、特に「お米」をしっかり食べることが望ましいとのお話しが印象的でした。

 また、試合当日の食事のタイミングについて、食べる側(選手)と用意する側(保護者)への実践的なアドバイスには、参加者一同がメモを取っていました。  

 

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大津先生による講話の様子

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 すぐに実践したくなる内容に
みんなしっかりメモを取っていました!

  

 研修会終了後には、選手も保護者も列をつくって大津先生に直接質問をし、その質問ひとつひとつに丁寧にご回答いただきました。

 選手のみなさんからは、「レースではいつも後半にライバルに離されてしまうので食生活の改善を試してみたい」「いつも顧問の先生から言われていることを改めて理解できた」と、保護者のみなさんからは、「試合当日のお弁当づくりを工夫したい」「子どもが嫌いな食材を除いて出していたことを反省しました」といった感想が寄せられました。

 

※ 日本体育協会公認スポーツ栄養士
 スポーツ栄養学の知識を持った管理栄養士。
 (公財)日本体育協会と(公社)日本栄養士会の実施する研修を受講後、認定試験に合格して得られる資格。
 有資格者:全国253名 うち栃木県内5名(平成29年10月現在)

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