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更新日:2018年8月22日

平成29年度 河内地方グリーン・ツーリズムモデルプログラム(モニターツアー)を実施しました

平成29(2017)年度河内地方グリーン・ツーリズム

モデルプログラム(モニターツアー)を実施しました

 

 近年、注目度が高まっている“グリーン・ツーリズム”。県では、農村地域の魅力をより深く知ってもらうために、滞在型グリーン・ツーリズムを推進しています。

 今回、河内地方〔上三川(かみのかわ)町〕において滞在型グリーン・ツーリズムを推進する上での課題を探るため、首都圏の消費者などを対象にした日帰りのモデルプログラムを実施しました。

 

○日程及び行程:平成30年1月27日(土)

行程

JR石橋駅(集合)→味噌づくり体験、昼食(NPO法人民間稲作研究所)→いちご農家見学・収穫体験(上野いちご農園)→しもつかれ・いちご大福づくり体験、意見交換会(上三川いきいきプラザ)→JR石橋駅(解散)

※意見交換会は、河内地方でグリーン・ツーリズム活動に積極的な農家や地域住民、市町・県職員を交えて実施

 

味噌づくり

いちご農家

写真1:有機農産物を使った味噌づくり体験           写真2:いちご農家見学・収穫体験

しもつかれづくり

意見交換会

写真3:しもつかれづくり体験                 写真4:モニター参加者との意見交換


 

 参加者は、首都圏から7名、足利市及び佐野市から6名の計13名で、観光地化されていない農村地域に興味を持って参加された方々です。

 上三川町は、宇都宮市の南に隣接し、東京から約90kmと都心から近いにも関わらず、農村の魅力も満喫できる地域です。当日は、上三川で有機農業を行っている「NPO法人民間稲作研究所」で有機大豆「さとういらず」と有機麹を使った味噌づくりの体験、いちご農家での収穫体験と「とちおとめ」「スカイベリー」の食べ比べなどを行いました。

 栃木県の郷土料理「しもつかれ」を作る珍しい体験プログラムや、栃木県が生産量日本一というかんぴょうの産地ならではのかんぴょう料理の試食など、郷土食たっぷりの内容でした。意見交換では、さらに魅力的なグリーン・ツーリズムにしていくための様々な意見が出され、今後に向けた有意義な検討がなされました。

 

 

お問い合わせ

農村振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-2333

ファックス番号:028-623-2337

Email:noson-sinko@pref.tochigi.lg.jp

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