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更新日:2018年11月1日

「とちぎ"食と農"ふれあいフェア2018」を開催しました

10月27日(土曜日)及び28日(日曜日)に「とちぎ"食と農"ふれあいフェア2018」を「 伝えたい ふるさとの魅力 本物の味 」を開催テーマとして県庁を会場に開催しました。

当日は多数のブースが並び、栃木の"食と農"の魅力を、子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただくことができました。

御来場、御出展いただいた皆さま、ありがとうございました。

主な企画の開催結果

「本物の味エリア(屋内・屋外)」、「ふるさとの魅力25市町エリア」、「10周年記念食の街道エリア」、「農業体験エリア」、「農産物直売エリア」、「食育フェア(農福連携エリア含む)」の6エリアが設けられたほか、各地の農産物の販売、県産花の展示、食育の情報発信等が行われました。

また、宮城県仙台地方振興事務所と連携し、「みやぎの復旧復興パネル展示」を行いました。

本物の味エリア

とちぎ自慢の「米」「肉」ブースでは、とちぎ米-1コンテスト2017大賞を受賞した生産者の平成30(2018)年度産米を使用したとちぎのブランド米3品種のおにぎり食べ比べセットを販売し、品種ごとの味の違いを食べ比べていただきました。

また、とちぎ和牛、とちぎ霧降高原牛、とちぎゆめポーク、栃木しゃもなど、栃木のブランド肉を味わっていただきました。

ふるさとの魅力25市町エリア

県内の全市町が、各地自慢の地元農産物や特産品等の販売やイベント情報の発信を行いました。

10周年記念食の街道エリア

地域のおいしい「食」をテーマに、歴史や文化、景観など様々な地域資源と組み合わせて全国に発信してきた食の街道が今年で10周年を迎えました。10の食の街道による地域の農産物や特産品等の販売など、各街道の「食」の魅力を堪能いただきました。

農業体験エリア

農業体験エリアでは、竹細工づくり体験や昔ながらの脱穀体験、投網体験など、県内の農村地域で行われている農業・農村に関する体験をしていただきました。楽しそうに作業する子どもたちの姿が目立ちました。また、県内各地で行える農業・農村体験情報のPRも行われました。

農産物直売エリア

県内の生産者や農業高校の高校生をはじめ、農業大学校生が生産した新鮮な野菜や果物などを学生自らが販売し、にぎわいました。

食育フェア

県庁昭和館とその周囲を会場に、食育に関する体験やミニゲーム、展示等が行われました。10月27日(土曜日)には、とちぎ食育推進大会表彰式も行われました。

当日の様子

オープニングセレモニー 肉ブース 体験エリア
▲オープニングセレモニー ▲とちぎ自慢の「肉」ブース ▲農業体験エリア
直売エリア SNS  
▲農産物直売エリア ▲SNS情報発信(県産花の展示)

お問い合わせ

農村振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-2333

ファックス番号:028-623-2337

Email:noson-sinko@pref.tochigi.lg.jp

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