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更新日:2018年12月1日

平成30(2018)年度 上都賀地域グリーン・ツーリズムモデルプログラム(モニターツアー)を実施しました

近年、注目度が高まっている“グリーン・ツーリズム※”。

県では、農村地域の魅力をより深く知ってもらうために、滞在型グリーン・ツーリズムを推進しています。

今回、上都賀地方〔鹿沼市〕において、首都圏の消費者などを対象にした1泊2日のモデルプログラムを実施しました。

鹿沼市は、宇都宮市の西に隣接し、東京から約100kmと都心からのアクセスも良く、農村の魅力も満喫できる地域です。

参加者は、首都圏からの参加者3組計6名で、農村地域に興味を持って参加された方々です。

日程及び行程:平成30(2018)年11月22日(木曜日)、11月23日(金曜日)

行程

東武新鹿沼駅(集合)→苔玉づくり体験、ピザづくり体験、昼食(鹿沼市花木センター)→寺社巡り(医王寺・賀蘇山神社)→温泉、夕食(前日光つつじの湯交流館)→農家民泊→そば脱穀体験(農家庭先)→そば打ち体験(上南摩自治公民館)→鹿沼の屋台見学(木のふるさと伝統工芸館・屋台のまち中央公園)→買物(まちの駅 新・鹿沼宿)→東武新鹿沼駅(解散)

モニターツアー初日は、鹿沼市が全国一位の生産量を誇る「さつき」など花木の流通・販売拠点である「鹿沼市花木センター」で苔玉づくり体験とさつきポークを使ったピザづくり体験をしました。その後、765年に勝道上人によって開山された医王寺、「黒だるま」発祥といわれる賀蘇山神社の2寺社巡りと紅葉狩りを行いました。

体験・寺社巡りの後は「つつじの湯」で温泉に入り、夕食は地元の旬の食材を使った料理を味わい、夜は農家民泊でゆったりとした時間を過ごしました。

2日目は、昔ながらの脱穀機「くるりん棒」を使ってのそばの実脱穀体験や、地粉100%のそば打ち体験を行い、ユネスコ無形文化遺産に登録された「鹿沼秋まつり」の屋台見学を行いました。2日間を通して、そばの魅力・鹿沼の魅力を堪能していただきました。

参加者からは、「地域の方々のあたたかさにとても感激しました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました!」や「鹿沼の歴史を知って素晴らしい町だと思いました。いちごの季節にまた来たいです。」などの感想をいただきました。

 ※グリーン・ツーリズムとは、「緑豊かな農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」のことです。

 オリテ  苔玉  ピッツァ
オリエンテーション 苔玉づくり体験 ピザづくり体験
 医王寺  賀蘇山神社  くるりん棒
医王寺 拝観 賀蘇山神社 拝観 くるりん棒体験
 そば打ち  屋台  
そば打ち体験 屋台見学  

 

お問い合わせ

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