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更新日:2019年7月12日

令和元(2019)年度グリーン・ツーリズム実践活動報告会を開催しました

  県は、グリーン・ツーリズムの企画・実践を担う人材の養成を図るため、実践活動報告会を令和元(2019)年7月8日(月曜日)に栃木県庁で開催しました。

  報告会には、平成29(2017)年度から令和元(2019)年度のグリーン・ツーリズムコーディネーター養成講座受講者のほか、各市町担当者、農業振興事務所担当者50名が参加し、コーディネーターとして招いたNPO法人わくわく体験群馬サポートセンターの中村文彦理事長のもと、実践活動報告と事例検討グループワークを行いました。

  はじめに、平成30(2018)年度の受講者から、昨年度3地区で企画実践したモニターツアーについて報告が行われました。

  那須地区では、伊王野温泉神社付け祭り体験モニターツアー、芳賀地区では、新米食べ比べと竹の伐採体験、竹ランタン作りを組み合わせたモニターツアー、上都賀地区ではそば打ち体験・そばつゆアレンジ体験、加蘇山神社の歴史を学ぶモニタツアーについて、それぞれが実践結果の成果や課題の報告を行いました。

 那須発表

芳賀発表 

那須地区の発表

芳賀地区の発表

 上都賀発表

 

上都賀地区の発表

 

  その後、参加者はグループに分かれ、上都賀地区での実施事例を基に事例検討を行いました。

  事例検討グループワークでは、「自分で実施するならどのようなツアーに組み立てるか」といった視点で、コース内容やターゲット設定などについて、活発で建設的な意見交換・改善提案が行われました。

  各班で検討した内容を発表し、班ごとに中村氏から講評をいただきました。

  全ての班の発表後には、中村氏から「目的を考えて取り組むことが重要。皆さんの地域の資源に先入観を持たないで、日本一の○○のまちを目指した取組を行ってほしい」など、総括的なアドバイスをいただきました。

  参加者からは、「事例検討でたくさんの気づきや発見があったので、自分の地域のグリーン・ツーリズムの実践に役立てたい」「ストーリー性を持たせた通年メニューの開発など、今後の魅力的なプログラムの企画や誘客に向けた取組の参考としたい」などの感想が寄せられました。

 検討1

検討2 

事例検討グループワーク

事例検討グループワーク

検討発表 

講評 

各班の発表

中村氏による講評

お問い合わせ

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〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

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