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更新日:2012年10月12日

平成24年産麦類の放射性物質検査計画

基本方針

国の検査方針(地方自治体の検査計画について:平成24年3月12日、厚生労働省)に基づき以下のとおり対応します

  • 麦種別にロット(荷口)単位でモニタリング検査を実施
  • モニタリング検査の結果により安全を確認し、出荷の可否を判断

検査の実施

検査対象(麦種)

  • 小麦、二条大麦(ビール用を含む)、六条大麦、はだか麦 

検査対象地域

  • 県内全域

サンプリング

  農協や集荷業者等において設定された全てのロットからサンプル採取

(1)共同乾燥調製貯蔵施設(カントリーエレベーター)

  • 貯蔵サイロビンを1検査ロットとして設定 

(2)保管倉庫

  • 倉庫ごとに農協又は集荷業者別に概ね300トンを上限として検査ロットを設定 

(3)その他

  • 上記以外(直売所等への直接出荷など)の麦を集約して検査ロットを設定 

分析方法

  • 農業試験場において、国が定める試験方法に基づきゲルマニウム半導体検出器により分析

検査結果の取扱い

  • 検査結果によりロットごとに出荷の可否を判断
  • 基準値(放射性セシウム100Bq/kg)以下であることが確認できたロットは出荷可能
  • 基準値を超過した場合は当該ロットの販売を禁止  

お問い合わせ

農政課 食育・地産地消担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2277

ファックス番号:028-623-2340

Email:nousei@pref.tochigi.lg.jp

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