ここから本文です。

更新日:2012年9月14日

平成24年産米の放射性物質検査について

    平成24年産米について放射性物質の影響を確認するため、国から示された考え方に基づき、下記のとおりモニタリング検査を実施することとしましたのでお知らせします。

1   基本的な考え方

安全の確保に万全を期すため、平成23年産で一定水準以上の放射性セシウムが検出された地域等において濃密な検査を実施する。

 2   検査区域の設定及び検査密度

(1)  平成23年産米の検査で50Bq/kgを超える放射性セシウムが検出された旧市町村及び隣接の旧市町村は、全戸検査に相当する水準として、水稲作付面積1ha当たり1点を目安に検査

(2)  土壌中に500Bq/kgを超える放射性セシウムを含む農地を有する地域は、旧市町村ごとに3点に相当する水準として、水稲作付面積70haごとに1点を目安に検査

(3)  その他の区域は、主要な産地において市町村ごとに3点以上を検査

3   出荷制限

検査区域ごとに全検体の検査結果が判明するまで出荷待機を要請した上で、当該地域の全検体が基準値(100Bq/kg)以下であった場合に出荷待機を解除する。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

経済流通課 マーケティング対策班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2298

ファックス番号:028-623-2301

Email:keizai-ryutu@pref.tochigi.lg.jp

広告