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更新日:2019年10月17日

農業保険(農業共済・収入保険)について

農業保険は、農業保険法の規定に基づき、保険の仕組みにより、災害等の事故による農業者の損失を補塡し(農業共済制度)、また価格の低下等の事情による農業者の収入の減少を補填(収入保険制度)することにより、農業経営の安定を図ることを目的としています。

農業災害への備えとして、農業保険(農業共済制度や収入保険制度)に加入しましょう!

 農業保険の詳細は、農林水産省のホームページもあわせてご覧ください。

  農林水産省:農業保険(収入保険・農業共済)のページ(外部サイトへリンク)

 栃木県農業共済組合(NOSAIとちぎ)は、農業共済制度の実施主体であるとともに、収入保険制度の加入申請の受付や、保険金支払い等の手続きを行っています。各制度についての詳しいご相談は、こちらにお尋ねください。

    NOSAIとちぎ(栃木県農業共済組合)(外部サイトへリンク)

 園芸施設共済の掛金や賦課金が割引になります!

 度重なる風雨・降雪等の災害に強い施設園芸づくりに向け、一部の要件を満たすことで共済掛金や賦課金が割引となる制度がはじまりました!

 1.園芸施設共済の加入資格者が構成員となっている団体が、構成員らの共済一斉加入受付や施設の補強・保守管理に努めることに関して農業共済組合と協定を締結し、一斉加入受付の結果、当該団体の構成員の加入割合が以前より増加し、これが8割を超えた場合、共済掛金を5%割引きます。
 2. 1.について、一斉加入受付によって共済に加入した構成員は、事務費賦課金を10%から20%まで割り引きます。
   3. プラスチックハウスⅡ類とされるもののうち、骨格の主要部分が31.8mm以上の径のパイプにより造られている場合は、共済掛金を15%割り引きます。
 4. 共済掛金負担を抑えたい場合、小規模被害を補償から除外できるコースが用意されています。
 5. 耐用年数を2.5倍以上経過した施設は、共済の加入対象から除くことができます。

 これらを活用することで、最大で共済掛金を以前の3割以下にすることができる場合もありますので、最寄りのNOSAIとちぎ(外部サイトへリンク)にご相談ください。

 収入保険に掛金を安く抑えられるタイプができました!

 2019年1月から運用が開始された収入保険制度は、農家から「掛け捨てとなる保険料が高い」という声が多く聞かれ、加入を見送る方も多くいらっしゃいました。
 そこで、保険料を抑えて加入することができるよう、過去の収入減少の実態を踏まえ、補償の下限を選択することにより、保険料が最大で約4割安くなる、新しいタイプができました。
 こちらの詳細も、最寄りのNOSAIとちぎ(外部サイトへリンク)にお尋ねください。

お問い合わせ

経済流通課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2293

ファックス番号:028-623-2301

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