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更新日:2011年9月28日
栃木県では、平成23年産米の放射性物質検査を行い、県内全域の米について安全性を確認しました。
おいしい栃木県産米を、安心してお召し上がりください。
平成23年8月31日から9月26日にサンプリングした玄米16検体(本検査)について、その分析結果が判明しました。
今回の本検査の結果、足利市が市単位で、米の出荷・販売等ができるようになりました。
なお、今回の結果をもって、平成23年産米の検査は終了となり、県内の全市町で安全性が確認されました。
収穫日の1週間前に刈り取って採取した玄米を検査し、本検査で詳細な調査を要する市町を判断します。
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区分 |
県内該当市町 |
検査点数 |
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(1) 土壌モニタリング検査で、セシウム濃度が1,000Bq/kg以上の市町 又は (2) 空間放射線量率が平常時の範囲(小数点以下第2位を四捨五入し0.1マイクロシーベルト)を超える市町(*1) |
大田原市、那須塩原市、那須町、矢板市、塩谷町、日光市、真岡市、佐野市 |
旧市町村(*2)ごとに1点
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(3) 上記以外の市町 |
その他市町 |
市町ごとに1点 |
(*1)補足説明
6月16日の各県の測定結果及び7月14~15日の県・市町の測定結果のうち、最も線量率の高かった測定値により国が判断しています。
常に平常時の範囲を超えているわけではありません。
(*2)補足説明
農林業センサスにおける「旧市町村」をいいます。栃木県内で182あります。
通常に収穫した玄米を検査し、市町単位又は旧市町村単位での出荷の可否を判断します。
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区分 |
予備検査結果 |
検査点数 |
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【重点検査区域】 |
予備検査の結果、200Bq/kgを超えた地点があった市町 |
概ね15haごとに1点 (旧市町村ごとに県が指示する点数) |
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【その他の検査区域】 |
予備検査の結果、全ての地点が200Bq/kg以下の市町 |
旧市町村ごとに1点 |
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