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更新日:2018年12月5日

【企業の皆様へ】とちぎで農業にチャレンジしてみませんか

 

県内における企業の農業参入事例

とちぎの魅力(PDF:592KB)

栃木県は関東地方北部の内陸県で、首都東京から60~160kmの位置にあります。豊かな自然にあふれ、また世界遺産「日光の社寺」など歴史文化遺産も数多くあります。

  • 広大な農地、豊かな水資源
  • 恵まれた気象条件
  • 東京まで1時間の交通アクセス
  • 抜群の生活環境

農業参入の手順、農地制度に関する主な要件(PDF:699KB)

農業部門の別法人(農地所有適格法人)を設立して参入、一般法人の形態のまま参入等、参入パターンは様々です。

また、農地を使用する農業経営を行う場合、農地制度に関する要件を満たす必要があります。

農業参入に関する県の考え方と支援内容(PDF:356KB)

地域農業を担う認定農業者や集落営農組織が不足する地域における新たな担い手としての企業の参入を支援します。

参入方法としては、地域との調和を図る観点から農業者等が出資する「農地所有適格法人」の設立を基本に推進します。

支援内容

  • 参入希望企業への意向調査及びワンストップサービス相談(農地、金融制度、各種支援策の情報提供等)
  • 市町の参入期待地域及び参入希望企業等の情報収集・提供 
  • 農業者等への企業参入制度等に関する啓発

農業参入に係る支援制度等

  • 農業制度資金

農業へ参入しようとする法人が貸付対象となる農業制度資金には、農業近代化資金(一般資金)、経営体育成強化資金があります。※融資は、融資機関による審査があります。

  • 認定農業者制度

農業経営改善計画を作成して、市町に申請・認定されれば、低利子の農業制度資金の貸付対象者となる等、個人の農業者とほぼ同様の支援を受けることが可能となります。 

※上記の他、各種支援制度が対象となる可能性がありますので、市町又は県にお問い合わせ願います。

農業参入時・参入後の留意点(PDF:402KB)

営農計画の準備作成(PDF:465KB)

農業は生産に必要な土地(農地)、人(労働力)、施設・機械及びそれらの取得資金はもちろん、販売までに数カ月以上かかるため、それまでの資金も必要になります。

また、栽培技術の取得や、生産物販売方法など様々な課題があるため、何年何月から農業を始めるという目標を定め、上記の課題を計画的に解決していく必要があります。

  • 何をどこで(地域)を作るのか?
  • 農業技術の習得は?
  • 販売方法は?
  • リスクに対する対応は?
  • 参入の形態は?

企業が農業に参入する効果(PDF:411KB)

企業のメリット

  • 労働力の有効活用
  • 企業の特徴を活かした商品化
  • 企業イメージの向上

受入地域のメリット

  • 担い手不足地域の農地の有効活用
  • 新たな事業、雇用による地域の活性化

参考資料

 

 

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お問い合わせ

経営技術課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2317

ファックス番号:028-623-2315

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