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更新日:2019年9月19日

大嘗祭で供納される米が高根沢産に決まりました

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 11月に行われる天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀である大嘗祭で供納される米は、宮内庁による5月の「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」で栃木県が悠紀(ゆき)地方として、京都府が主基(すき)地方として選ばれていました。

 この度、宮内庁は9月18日に、大嘗祭で供納される米を栽培する栃木県の「斎田」の所在地や耕作者を発表しました。

 斎田の所在地は高根沢町大谷下原で、「大田主」と呼ばれる耕作者は、石塚毅男(いしつかたけお)さん(55歳)です。また、米の銘柄は県オリジナル品種である「とちぎの星」です。ota

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   斎田及び大田主発表に係る知事コメント 

chiji 令和最初の秋の収穫を迎え、大嘗祭に係る斎田及び大田主が本県から選ばれたことは誠に名誉なことです。大田主の大役に選ばれた高根沢町の石塚毅男さんは、県の認定する農業士として米の栽培に係る高度な知識・技術をお持ちで、若手農業者のリーダー的存在としても活躍されていると伺っており、令和の時代の本県農業を今後とも支えていっていただきたいと考えています。「抜穂の儀」に係る具体的なスケジュールは今後示されると聞いていますが、石塚さんが丹精込めて栽培した栃木の米をお納めできるよう、農業団体等との連携を期して参ります。

 

 ※「とちぎの星」について詳しくはこちらを!

   「とちぎの星」パンフレット(PDF:711KB)

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