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更新日:2017年2月28日

平成29年度新技術実証フロンティア事業受託農業者等の公募について

   本県の水田農業の持続的な発展を図るために、担い手の規模拡大に資する、低コスト・省力化技術の現地実証を実施しま

 す。

   つきましては、公募により委託対象者を選定いたしますので、参加を希望される方は以下によりお申し込みください。

事業の概要

  1) 業務名

  新技術実証フロンティア事業

 

  2) 委託内容

   新技術実証フロンティア事業業務委託仕様書(PDF:91KB)のとおり

 

   3) 実証課題の設定

     応募者は、規模拡大を阻害している課題を挙げ、その課題を解決するために必要で、まだ地域に普及していない新技術の現地実証を行う。なお、課題を解決するため、複数の技術の組み合わせによる効果を実証することも可能とする。

 

   実証課題の例 

   ・直播による育苗・移植の省力化及び収穫期の分散

   ・密播による育苗日数の短縮及び資材費の低減

   ・育苗箱全量施肥や流し込み施肥による施肥作業の省力・低コスト化

   ・ICTやセンシング技術を活用した生産工程の高度化・効率化 など

 

   4) 実施の対象地区 

     栃木県に居住する農業者等が、栃木県内に保有する圃場とする。ただし、生産条件の違い等により必要と認められる場合    

   は、複数の地区で実施することも可能とする。

 

   5) 委託期間

   契約締結の日から平成30年2月20日(火)まで 

委託対象者

委託対象者は次の要件を全て満たす個人・団体とする。

 

    1) 農業者、農事組合法人、農事組合法人以外の農業生産法人、特定農業団体、その他農業者の組織する団体(代表者の定

        めがあり、かつ、組織及び運営についての規約の定めがあるものとし、事業実施及び会計手続きを適正に行いうる体   

        制を有しているもの)、農業協同組合、農業サービス事業体、公社(地方公共団体が出資している法人)であること。

    2) 委託契約の締結に当たっては、県から提示する委託契約書に合意できること。

    3) 応募者が受託しようとする公募課題について、提案書の作成、実績書の作成及び実証圃の設置・管理を行う能力・体制

        を有すること。

  4) 栃木県内に在住し、栃木県内で土地利用型農業に従事していること。

 

日程

   平成29年   2月   28日(火)   公募開始(公示)

   平成29年   3月   21日(火)   提案書の提出期限

   平成29年   3月   23日(木)   委託先の決定、結果の通知

   平成29年   4月    上旬        委託契約の締結

 

 

   なお、本事業は平成29年度県予算案に基づいて行うものであるため、成立後の予算の内容により、事業内容、予算額等の変更があり得ることをあらかじめ御承知の上、御応募ください。

 

募集要領等

   新技術実証フロンティア事業公募要領(PDF:244KB)

   様式1(提案書)(一太郎:39KB)

   様式1(提案書)(ワード:35KB)

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お問い合わせ

生産振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2328

ファックス番号:028-623-2335

Email:seisan-sinko@pref.tochigi.lg.jp

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