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更新日:2017年9月14日

平成29年度栃木県鳥インフルエンザ防疫演習を実施しました

平成29年度栃木県鳥インフルエンザ防疫演習を実施しました

県内における高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの発生に備え、平成29年9月12日(火曜日)及び13日(水曜日)に栃木県農業大学校などを会場に防疫演習を実施しました。

12日に発生時の情報伝達、防疫に必要な資機材搬送及び防疫拠点等の設置演習を実施し、13日に県職員を対象とした発生農場での防疫作業等の実地演習を行いました。

情報伝達演習、備蓄資機材搬送、防疫拠点等設置演習(12日)

県農業大学校(農大)に設置した仮設農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを想定して演習を行いました。

各農業振興事務所(農振)、家畜保健衛生所(家保)、畜産酪農研究センター(畜酪センター)及び畜産振興課において、発生状況及び人員の配置に関する情報の伝達並びに人員の配置調整を行いました。また実際に配置した職員による備蓄資機材の搬送、仕分け及び防疫拠点等の設営を行いました。

演習参加者

各農振、家保、畜酪センター及び畜産振興課合わせて57名

情報伝達演習の内容

  1. 異常家きんの通報、簡易検査陽性の連絡
  2. 防疫作業計画素案の情報共有
  3. 応援人員の調整
  4. 備蓄資機材の搬送計画の情報共有

備蓄資機材搬送及び防疫拠点等設置演習の内容資材仕分けの様子

  1. 備蓄場所での備蓄資機材の確認(各家保、畜酪センター内)
  2. 必要備蓄資機材の積込み・搬送(同上)
  3. 集合施設での資材の仕分け(農大内)
  4. 集合施設、防疫拠点、消毒ポイントの設置(同上)

 

 

 

 

 発生農場における防疫作業、消毒ポイント実地演習(13日)

12日に続き、農大において防疫服の着脱、家きんの殺処分及び消毒ポイントでの車両消毒作業の実地演習を行いました。

演習参加者

県職員及び運営スタッフ等合わせて143名

実地演習の内容

捕鳥演習

  1. 集合施設での健康調査会場の見学、防疫服の着脱
  2. 防疫拠点での防護具等の着脱
  3. 発生農場での防疫作業演習(捕鳥、殺処分(模擬鶏を用いて実施)、防疫作業従事者の消毒)
  4. 消毒ポイントでの養鶏関係車両消毒演習

 

 

 

 

県では万が一鳥インフルエンザが発生した場合、円滑な防疫措置が取れるよう関係機関・団体の協力を得ながら万全の対策を整えていきます。

お問い合わせ

畜産振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2344

ファックス番号:028-623-2353

Email:chikusan@pref.tochigi.lg.jp

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