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更新日:2017年10月24日

平成30年産に向けた麦類の栽培のポイントについて

 麦類の品質は、適正なタンパク含有率である事が重要です。

 ビール用二条大麦の目標タンパク含有率は10~11%、パン用小麦の目標タンパク含有率は13%以上です。適正なタンパク含有率を目指し、減収・品質低下を防ぐため、以下のことを行いましょう。

 

 (1)適期の播種

 (2)排水対策(額縁明渠等の設置)の実施

 (3)年内に1~2回、年明け後は茎立ち期までに2回程度の麦踏み

 

 その他、詳しくは麦類栽培のポイント(PDF:353KB)をご覧ください。

 また、種子伝染性病害の対策については栃木県農業環境指導センターの植物防疫ニュース速報No.12(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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お問い合わせ

河内農業振興事務所

〒321-0974 宇都宮市竹林町1030-2 河内庁舎

電話番号:028-626-3059

ファックス番号:028-626-3071

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