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更新日:2019年11月18日

【GAP現地調査を経て、とちぎGAP認証の新米を農大祭で販売予定】

 

  新米の季節を前に、栃木県農業大学校の農場でとちぎGAPの第三者確認の現地調査が行われました。当事務所では6月からGAP申請の相談とお手伝いをしてきました。

 

  GAPの現地調査はこんな風に行われています。まず専門の担当者が農場管理や農薬、肥料の使用状況とその記録などの書類各種についてチェック。その後、農薬保管庫や調整室の様子、ゴミの処分など様々な項目について、農場内を細かく確認しました。一部改善についての指摘を有った場合は修正後に認証される手順です。

  ちなみに11月に正式に認証されました。

 

  GAP認証は「2020東京オリンピック・パラリンピックの食材提供の要件」になっておりますが、農大では「オリパラ認証レベルの新米」として、11/23~24農大祭にて販売する予定です。

 

 

 

 

 

栃木県HPより引用:栃木県では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会での農産物供給を目指す農業者に対し、供給基準への適合を確認する「とちぎGAPの第三者確認」を実施しております。

興味ある方は、最寄りの農業振興事務所へ相談下さい。

 

 

お問い合わせ

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