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更新日:2019年4月10日

【麦類】 赤かび病防除は適期を逃さずに!必ず薬剤散布をしましょう!

 麦の生育は、播種以降気温が高く、また2月中旬以降降水量が多く推移したことから、平年より生育は早く進んでいます。

また、3月下旬からの低温の低下により低温障害や不稔粒が確認されています。不稔粒の発生や登熟期の連続降雨が続くと、

赤かび病の多発が懸念されますので、計画的に防除を実施しましょう。

○防除適期

大麦:穂揃い期7~10日後(約殻抽出期) *穂ぞろ期期は全茎の80~90%が出穂した日

小麦:開花始と開花20日後の2回

詳しくは「河内麦づくり情報~赤かび病防除編~」をご参照下さい。(PDF:240KB)

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