ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 農政部 > 河内農業振興事務所 > 技術・栽培 > 「大谷いちご倶楽部」が夏秋いちご(なつおとめ)の栽培を開始しました

ここから本文です。

更新日:2016年5月20日

「大谷いちご倶楽部」が夏秋いちご(なつおとめ)の栽培を開始しました

 

 平成28年5月12日、宇natsuotome1都宮市大谷町で大谷地域の振興と雇用促進を目的とした「大谷いちご倶楽部」による夏秋いちご(なつおとめ)の栽培が始まり、開所式が行われました。

 

栽培等の主な特徴は、高温期の安定生産に向けて、大谷石採取場跡地内の地下水をいちごの株元(クラウン部)冷却処理への活用や電照設備の設置などで7月上旬頃から収穫が始まります。また、「大谷いちご倶楽部」では、耕作放棄地の有効活用や地域の障害者・高齢者の雇用創出にも取り組むなど、県内のモデルケースとなる取り組みが行われています。

 

      【担当者からの説明】

 

 河内管内での夏秋いちご(なつおとめ)の栽培者は3名(前年比+1戸)とまだまだ少ない状況にありますが、いちごの周年供給体制の強化のため、関係機関と連携しながら、更なる栽培者のnatsuotome2確保を図るとともに、安定生産及びブランドの確立に向けて支援していきます。

 

 

 

      

                                                                     

                                     【開所式での関係者によるテープカット】  

                                   

お問い合わせ

河内農業振興事務所 園芸課

〒321-0974 宇都宮市竹林町1030-2 河内庁舎

電話番号:028-626-3068

ファックス番号:028-626-3071

Email:kawachi-nsj@pref.tochigi.lg.jp

広告