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更新日:2019年7月23日

【水稲】分施体系では生育量に応じて、追肥の時期と量を変えましょう!

  本年は田植えが集中する5月の平均気温が19.3℃(平年差+2.1℃)と高く推移しました。また、6月の降水量は288.5mm(平年比164%)と多くなっています。

 宇都宮市5月4日植えのコシヒカリは、今後平年並に気温が推移した場合、出穂期は7月29日になると予測されています。分施体系の追肥は、コシヒカリの場合、出穂15日前(幼穂長2.0cm)でN成分3kg/10a程度を基準に、生育量に応じて時期と量を変えましょう。出穂期頃は最も水を必要としています。こまめな間断かん水を実施しましょう。

 また、本年は梅雨入り以降、曇雨天が続いている影響で、いもち病の発生が散見されています。ほ場をよく観察し、発生を確認したら、ただちに薬剤防除を実施しましょう。

  詳しくは「河内稲づくり情報~穂肥編~(PDF:171KB)」をご参照ください。

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