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更新日:2019年5月14日

先端技術「センサ搭載型可変施肥田植機」及びもち麦「もち絹香」について現地検討会を開催しました

  令和元(2019)年5月8日(水)に、河宇地方農業振興協議会農業技術者連絡部会の第1回作物専門部会を開催しました。

  当日は、現地ほ場において先端技術である「センサ搭載型可変施肥田植機」やもち性大麦新品種「もち絹香」について検討しました。

  「センサ搭載型可変施肥田植機」は、田植機に設置されているセンサで「作土深」や「土壌の肥沃度」を測定し、自動的に可変施肥(側条)を行います。これにより減肥と、収量・品質の安定化が期待されます。

  本県オリジナルの新品種である「もち絹香」は、近年のもち麦需要拡大の中で、今後普及拡大が期待される品種です。検討会では、出穂後の生育状況など確認しながら、品種特性等について検討しました。

 

 

 

 

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