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更新日:2020年4月3日

【麦類】麦類の生育は平年より進んでいます!赤かび病防除は時期を逃さずに!

 今冬は記録的な暖冬の影響により、二条大麦・小麦ともに生育が早まっており、出穂期も平年より早まる可能性が高い状況です。管内における播種が早いほ場ではすでに出穂が始まっています。

 赤かび病は出穂期以降に天候不順が続くと発生の可能性が広がります。また、不稔粒発生・登熟期の連続降雨等の条件で多発します。麦の生育を適宜確認し、赤かび病の防除を実施しましょう。

 

詳しくは『河内麦づくり情報~赤かび病防除編~(PDF:465KB)』をご参照ください。

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