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更新日:2020年3月19日

【大豆】 大豆の収量向上を目指して、排水対策や土づくりを実施しましょう!

 令和元(2019)年産大豆は6月の断続的な降雨の影響で播種作業が遅れ、7月・10月の日照不足等の影響で小粒傾向となり、また台風や成熟期頃の台風の影響により被害粒が多く発生し、単収・品質は平年を下回りました。

 出芽苗立が少ないと高収量は望めません。播種前の早い時期に排水対策(排水溝設置、心土破砕)を行い、ほ場の乾きを早め播種作業が遅れないようにしましょう。また、大豆は肥料による窒素吸収はごく僅かで、大部分を根粒による窒素固定より吸収しています。土づくりを実施し、根粒に適した土壌環境を整えることが重要となります。

 令和元(2019)年産大豆作柄と大豆栽培管理ポイントについて、詳しくは「令和2年産大豆栽培講習会資料」をご参照ください。

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