ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 農政部 > 上都賀農業振興事務所 > 上都賀地域の農畜産物、担い手の動き > 【鹿沼市】板荷地区のこなすが収穫最盛期を迎えます

ここから本文です。

更新日:2020年8月12日

【鹿沼市】板荷地区のこなすが収穫最盛期を迎えます

 

令和2(2020)年8月5日(水曜日)現在、鹿沼市板荷地区では6名の生産者により、こなすの栽培が行われています。

今年は梅雨時期の日照不足により、7月中はこなすを含む露地なす全般で思うように収穫が進まない状況にありましたが、日照時間の増加とともに順調に回復し、今では大きく鮮やかな花が咲き始まりました。

収穫量も回復の兆しをみせており、今後は8月から9月に向けて、こなすの収穫最盛期を迎えます。

こなすの様子

こなすの果実

板荷のこなすは、東京の市場に向けて出荷を行っているほか、日光市の森友直売所、鹿沼市のまちの駅 新・鹿沼宿などの直売所でも販売されます。

浅漬けで食べるのがオススメとのことです。

小ぶりでぎゅっと締まった板荷地区のこなすは、10月頃までの収穫となりますので、巡り会えた際にはぜひご賞味ください。

 

お問い合わせ

上都賀農業振興事務所 経営普及部

〒322-0068 鹿沼市今宮町1664-1

電話番号:0289-62-6125

ファックス番号:0289-62-6127

Email:kamitsuga-nsj@pref.tochigi.lg.jp

広告