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更新日:2016年5月25日

【上都賀地域】豪雨被害の大きかった水田も工事が終わったところから順次田植えが始まっています!

  昨年9月の豪雨災害で大きな被害を受けた黒川流域の鹿沼市奈佐原地区でも、例年より2週間程度遅く、面工事が終わった水田から順次田植え作業が始まりました。

 当地域は河川の護岸が大きく決壊し、大量の土砂が流入した地域で今年中の水稲作付けが危ぶまれましたが、工事が急ピッチで進行し、5月中旬以降には工事が完了した水田から順次、田植えが始まりました。

 更に被害が大きい圃場でも、主食米以外の作物等への転換を検討し今年の作付け再開を目指しています。
 (平成28年5月19日現在)

    面工事完了間近     面工事完了水田から田植開始

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