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更新日:2017年8月31日

【上都賀地域】水稲育苗ハウスを有効利用して、ぶどう栽培をしませんか?

  水稲育苗ハウスは、4月、5月の育苗期間以外は遊休期間が長いため、育苗が終わる頃に枝が伸びてくるぶどうを組み合わせることで、管理作業が競合せずに有効利用することができます。ぶどうの枝が日陰を作る前に育苗は終了し、また育苗がぶどうの生育に影響することもありません。ハウス内でぶどうを栽培するので、薬剤散布の回数も露地栽培より少なく、高品質なぶどうを生産することができます。
  ぶどうは比較的土壌条件を選ばず、極端な水分過剰や乾燥にならなければ栽培は可能です。育苗ハウスは耕耘することがほとんどなく、ハウス内は踏み固められていますが、ぶどうの樹はハウスの端に植えるので特に問題はありません。ただし、ハウス内にはぶどうを誘引する棚を設置する必要があります。
  ぶどうの主枝は、一直線になるように仕立てて、その両側に結果枝を配置する一文字仕立てで管理すると、作業が直線的でわかりやすくなります。消費者に人気の高い「シャインマスカット」もこの栽培方法に向いています。
  施設を有効利用しながら、新たな収益を生むぶどう栽培を始めてみませんか?

シャインマスカットの写真  栽培の様子

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