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更新日:2018年7月4日

【上都賀地域】水稲管理情報vol.3(斑点米カメムシ対策)を掲載しました

平成29年産の2等以下格付け理由は、斑点米カメムシが主要因となりました。斑点米被害を防ぐためには、(1)水田にカメムシ類が近寄りにくい環境を作ること、(2)薬剤による効果的な防除を行うことが重要です。特に山間地、早生品種は要注意です。

水田にカメムシ類が近寄りにくい環境を作ろう!

イネ科雑草やホタルイ等は、カメムシを誘引し、本田侵入への中継点となるので、 水田内・畦畔の雑草を防除しましょう。
畦畔の除草は、(1)水稲出穂2~3週間前、(2)水稲出穂期頃(草刈したイネ科雑草が出穂する前) 、の2回行いましょう。
ただし、1回目の除草ができていない場合は、遅くとも水稲出穂期10日前までに除草を行い、出穂期頃のみの除草は避けましょう。

斑点米カメムシの薬剤防除は適期を逃さないようにしましょう!

穂ぞろい期に斑点米カメムシ類が水田内で見られる場合は、乳熟初期(出穂期7~10日後)までに適用のある薬剤で防除を行いましょう。その後も発生の多い場合は、7~10日間隔で1~2回の追加防除を行いましょう。
◎粒剤:出穂期~出穂期7日後までに散布しましょう。
◎液剤・粉剤:乳熟初期(出穂期7~10日後)の散布が効果的です

詳しくは水稲管理情報vol.3(PDF:366KB)をご覧ください。

併せて植物防疫ニュース(速報No.4)(外部サイトへリンク)もご覧ください。

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