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更新日:2018年4月16日

【塩谷南那須地域】飼料用稲の新品種「つきすずか」(展示ほ)の田植えが始まりました

近年、家畜(主に牛)のエサとなる飼料用稲の生産が拡大しています。

塩谷南那須農業振興事務所では、飼料用稲の新品種「つきすずか」の導入を促進するため、さくら市に栽培ほ場を設置し、調査を行っています。

本品種は、既存品種に比べて牛が消化しやすい葉や茎の割合が高く、反対に消化しにくい籾(米)の割合が低いという特徴があります。また、稲の病気である縞葉枯病に抵抗性を持っています。

本品種が導入されることで、籾の割合が低い品種を求める畜産農家の方々のニーズに合った飼料用稲作りの促進が期待されます。

今後は、「つきすずか」の生育調査や収量調査を実施していきます。

 

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         田植えの様子            既存品種との比較(左:既存品種「夢あおば」、右:つきすずか)

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