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更新日:2018年4月16日

【塩谷南那須地域】水稲栽培の新技術「密苗」の移植が行われました

4月28日に高根沢町花岡の水田において、水稲栽培の新技術である「密苗」の移植が行われました。

4月7日に育苗箱当たり乾籾で250g(通常150g程度)を播種し、21日間育苗し移植されました。

「密苗」は、育苗箱に高密度に播種し、その苗から慣行同様に3~4本ずつ移植を行うことで、苗箱数や資材費、作業時間を大幅に減らし、移植作業の省力化とコスト削減ができる技術です。

今回は10a当たり7箱(60株/坪)で植え、通常の4割まで苗箱数を減らすことができました。

今後は、「密苗」の生育状況や収量の調査を行う予定です。

 

mitunae

「密苗」の移植作業

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