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更新日:2019年8月8日

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【塩谷南那須地域】食べて美味しいとちぎオリジナルブランド米生産研修会を開催しました

  本県オリジナル水稲品種の「なすひかり」と「とちぎの星」は、(一財)日本穀物検定協会の米食味ランキングにおいて「特A」評価を獲得するほどの極良食味であるとともに、夏季の天候不順及び病気に強い特性を持つ品種であることから、生産者、実需者から高い評価を得ています。塩谷南那須地域は「なすひかり」の主産地ですが、近年、高根沢町を中心に「とちぎの星」の作付けも増加し、「コシヒカリ」も含めて本県「特A」3品種(平成30年産)が揃った良食味米の産地となっています。
そこで、生産者の所得及び塩谷南那須地域の米の評価をさらに向上させるため、令和元年7月17日(水曜日)さくら市のJAしおのや交流館において、生産者や関係機関・団体を対象に『食べて美味しいとちぎオリジナルブランド米生産研修会』を開催しました。
  研修会には71名が参加し、初めに「なすひかり」「とちぎの星」「コシヒカリ」を食べ比べをしながら、食味の良さや品種能力の高さを確認しました。続いて、JA全農とちぎ米麦部米麦総合課及び東京事務所から「なすひかり」「とちぎの星」の炊飯特性及びとちぎ米の生産・販売情勢、両品種の育成に携わった経営技術課技術指導班 伊澤農業革新支援専門員から品種特性を引き出す栽培法について説明を受けました。参加者からは、本県の水稲品種開発状況、県オリジナル品種を活用した米のブランド戦略等について質問が出るなど活発な意見交換が行われ、当地域のコメに対する熱意が感じられる研修会となりました。

とちぎ米の情勢を詳しく説明する全農とちぎ米麦部東京事務所長吉田氏

とちぎ米の情勢を詳しく説明する全農とちぎ米麦部東京事務所長吉田氏

生産者に熱く語りかける「特A」2品種の育成者経営技術課伊澤農業革新支援専門員

生産者に熱く語りかける「特A」2品種の育成者経営技術課 伊澤農業革新支援専門員

生産者からの質問に丁寧に回答する全農とちぎ米麦部伊藤氏

生産者からの質問に丁寧に回答する全農とちぎ米麦部 伊藤氏

お問い合わせ

塩谷南那須農業振興事務所 経営普及部 農畜産課 作物担当

〒329-2163 矢板市鹿島町20-22 塩谷庁舎

電話番号:0287-43-2318

ファックス番号:0287-43-4072

Email:shioya_minaminasu-nsj@pref.tochigi.lg.jp

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