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更新日:2020年9月7日

「グローバルGAP」の更新審査を実施しました

 農業大学校では、2017年に、県内でもいち早く梨による「グローバルGAP」の認証を取得しました。この認証更新のための審査が8月25日農大校内にて行われました。

 GAPとは、農業生産工程管理のことで、農産物を生産する上で、各種の安全(食品安全、環境保全、労働安全など)を確保するために、どのような取組を、どう行っていくのか、生産者自らが考え、実践し、記録・点検し、継続的に取り組んでいく活動です。グローバルGAPとは、この国際的な認証制度です。

 グローバルGAPでは、認証取得後、適正な取組が行われているかを確認するため、毎年更新のための審査が必要となります。

 審査機関の審査員から書類審査を受けたあと、果樹専攻の学生も交えて梨園及び管理・出荷調整室において作業内容や取組み状況について、聞き取り・質疑応答が行われました。

 今年は、審査項目外ではありますが安全・安心の取組みとして、新型コロナ対策についても情報交換を行いました。

 これからも、GAP推進の拠点としての意識を持ち、取り組んでいきたいと思っています。

 

 ggap1  ggap2

     審査項目ごとに厳しいチェック           調整室もしっかり確認

  

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農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

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ファックス番号:028-667-4943

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