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更新日:2018年7月30日

畜産経営学科1年生が校外学習で6次産業化と農場HACCPを学びました

 畜産経営学科の1年生20名が、6月29日(金曜日)に那須町と大田原市の先進的な畜産経営体を見学しました。那須町の那須高原今牧場では6次産業化に取り組んでおり、新鮮なミルクを使ったこだわりのチーズが作られています。牛だけでなく、山羊のチーズづくりにも取り組んでいます。生乳生産(1次産業)だけでなく、チーズ製造(2次産業)、小売(3次産業)の一体的な取組に、学生も興味津々でした。
 大田原市のイソシンファームは、栃木県内で初めて農場HACCP認証を取得した農場です。消費者に安心・安全な牛肉を届けるために、徹底した衛生管理が行われています。牛舎内が清潔に保たれている様子に、「農場管理でどういった点に気をつけているか」など、学生からも活発な質問が挙がっていました。
 今回、6次産業化や農場HACCP認証について初めて学ぶ学生も多く、とても刺激を受けた様子でした。今後も校外学習を通して、幅広い知識や技術の習得を進めていきます。
 

今牧場

   今牧場

6次産業化の取組について丁寧に教えていただきました

イソシンファーム

 イソシンファーム

徹底した衛生管理がなされていました

 

 

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