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更新日:2018年2月9日

平成29年度卒論発表会が開催されました

   平成29年度卒業論文発表会が平成30年1月19日に開催されました。

   卒業論文発表会は農大2年間の学習の集大成として位置づけられ、発表会を通して各専攻の研究活動を相互に理解し合うとともに、研究の取り組み方やまとめ方、発表の仕方などを学び合うことを目的として開催されました。

   発表は各学科専攻から選ばれた8テーマ9名の学生が行い、7名の先生方が審査するかたちで行われました。各テーマとも興味深い内容で、特にこれから卒論に取り組む1年生は各発表を真剣に聞き入っていました。

 

 

開会式の様子

開会式で挨拶する吉澤校長

発表の様子1

多面的な内容だった磯さん・笹﨑さんの発表

 

質疑応答の様子

質問に回答する黑﨑さん

発表の様子

内容がよくまとまり分かりやすかった小林さんの発表

 

   発表後の審査の結果、下記の3テーマが最優秀賞、優秀賞に選ばれました。

審査結果 発表テーマ 発表者
優秀賞 強力小麦品種の栽培特性とパン加工に関する調査

農業経営学科 2年

  磯  和希
  笹﨑  誠

  サツマイモの品種による収量及び熟度の比較調査

農業経営学科

  黒﨑  郁実

  クラウン部局所加温がスカイベリーの生育・収量・品質に及ぼす影響

園芸経営学科  野菜専攻 2年

  和久井  瞳

  ミニトマト栽培における品種の違いが生育・収量・品質に及ぼす影響

園芸経営学科  野菜専攻 2年

  根本  凱叶

優秀賞 シェード処理の方法が宿根アスターの開花および切り花品質に及ぼす影響

園芸経営学科  花き専攻  2年

  大橋  未岬

  ニホンナシ‘にっこり’における果実袋の違いが果実品質に及ぼす影響

園芸経営学科  果樹専攻  2年

  大島  春香

最優秀賞 暑熱期のリンカル剤給与が乳牛の生産性に及ぼす影響

畜産経営学科  2年

  小林  萌子

   

ホルスタイン種去勢牛を黒毛和種の肥育方法で飼養した場合の発育に及ぼす影響

畜産経営学科  2年

  松本  優介

【審査対象外】

 高軒高ハウスを利用したトマト高収益栽培方法の検討

(平成29年度関東ブロック農業大学校プロジェクト発表テーマを校内にて事前発表しました)

園芸経営学科  野菜専攻 2年

  櫻井 良太

 

 

 

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