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更新日:2018年6月7日

水田センサー活用でスマート農業の一端を学習

 栃木県農業大学校では、学内の水田に水田センサー4台を設置し、スマート農業の教材として活用しています。

 ※スマート農業:ICTやロボット技術などの先端技術を活用した農業


 水田センサーを活用することにより、水田の水位と水温のデータを携帯通信を用いてサーバーに集積し、そのデータを携帯端末やパソコンでリアルタイムで確認することができます。

 通常、水田の水管理は、個々の水田を巡回し、水の状況を目視確認して水口の開け閉めを行います。このシステムを活用することにより、いつでもどこでも水田の水の状況を知ることができることから、自宅から離れた水田や広域に分散した水田の巡回の省力化につながります。

 「スマート農業とは何?」といった学生もいるため、水田センサーに触れることによって、スマート農業の一端を知り、知識・関心が深まることを期待します。

 

水田センサー活用でICT農業の一端を学習

水田センサーのデータをタブレットで確認

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