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更新日:2018年6月27日

機械化一貫体系による「たまねぎ」の収穫を行いました

 6月18日、「農業機械教育・研修の連携協定」に基づき、全農とちぎ及び農機メーカーの協力を得て、たまねぎの収穫実演会を実施しました。農業経営学科の学生を中心に約60名が参加しました。
 ヤンマーから収穫機、収容機(ピッカー)の操作方法の説明を受けた後、学生が実際に機械を操作し、10aのたまねぎの収穫作業にあたりました。これまでの播種・定植と併せて、たまねぎ栽培の機械化一貫体系を一通り体験することができました。
 今後も、「稼げる農業」を目指し、引き続き水田を活用した露地野菜(たまねぎ等)の生産手法を学んで参ります!

玉ねぎ収穫1

農機メーカーから収穫機の操作指導をうける学生

玉ねぎ収穫2

組作業で、収容機(ピッカー)を操作

 

玉ねぎ収穫3

コンテナに収容したたまねぎをトレーラーや人力で運搬

玉ねぎ収穫4

 

パイプハウス内に運搬し乾燥

パイプハウス内に運搬し乾燥

 

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