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更新日:2019年3月4日

土地利用型農業経営について学びました

2月26日(火曜日)に、農業経営学科1年生の校外学習を実施しました。

足利市の(株)長谷川農場では、地域循環型農業の実践という理念のもとに肉用牛・米麦・アスパラガス・タマネギの複合経営に取り組んでいる状況や自社ブランド(マール牛)の開発経緯などを学びました。

長谷川氏の「農業は大変なこともあるが、やった分だけ返ってくる」との言葉や、農大の先輩が肉牛部門の責任者として生き生きと従事している姿にも刺激を受けました。

佐野市の(有)篠原ファーム友米家では、これまで米麦主体で経営を拡大されてきた篠原氏が、平成29年から新たにネギを導入した経緯や、生産物の直接販売をとおして経営を安定させていること等を学びました。

昼食は、長谷川農場が6次産業化による地域貢献を目的に始めた「ファーマーズカフェつちのか」で、マール牛のローストビーフや大麦を使った料理に舌鼓を打ちました。

【マール牛とは?】

長谷川農場が2013年商標登録したブランド牛(交雑種)です。COCO FARM&WINERYのワインを造る際に出る葡萄の果皮や種(マール)を発酵させ給餌しており、霜降りと赤身を見事にマッチングさせたジューシーな牛肉となっています。

長谷川農場にて牛の飼養説明

長谷川農場で肉用牛の飼養について説明を受ける

アスパラガスの栽培説明

引き続きアスパラガスの栽培について説明を受ける

「つちのか」でマール牛等レシピの説明

「つちのか」でマール牛等レシピの説明

大型機械を前にして篠原代表の話

大型機械を前にして篠原代表の話を聞く

ネギの調整作業

ネギの調整作業を見学

ネギの収穫圃場

ネギの収穫圃場を見学

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