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更新日:2018年4月29日

日光渋滞対策:日光市の二社一寺周辺における渋滞対策について

目的

日光市内では、ゴールデンウィーク(GW)や秋の行楽シーズンを中心に、国道119号の二社一寺周辺を先頭とした著しい交通渋滞が発生しており、平成30年4月~6月には大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が開催されることから、さらなる渋滞の激化が懸念されます。

 

そのため栃木県では、栃木県警察や栃木県道路公社、日光市等の関係機関及び民間企業と連携しながら、ソフト対策を中心とした渋滞対策を実施します。

対策

パーク&バスライド社会実験

二社一寺周辺では駐車場不足に起因する渋滞が生じていますが、周辺での新たな駐車場整備は困難であることから、近郊に無料駐車場を設置し、観光客をシャトルバスや路線バスで運送する「パーク&バスライド社会実験」を実施します。

世界遺産「日光の社寺」観光のための臨時無料駐車場

日光霧降スケートセンター駐車場(約500台収容)を活用して、日光市が無料シャトルバスを運行し、日光東照宮北側の稲荷橋付近まで観光客を運送します。

清滝地区パーク&バスライド

日光宇都宮道路の清滝IC付近で、清滝体育館に隣接する古河電気工業株式会社所有地を借用して、臨時無料駐車場(約300台収容)を設置し、東武バス日光株式会社の路線バスを使って西参道付近まで観光客を運送します。

期間中、東武バス日光株式会社はバスを増便し、有料フリーパスを発行します。

また、国道120号の安良沢橋~田母沢橋間(約1.1km)に、バス優先レーン(神橋方面へ向かう車線のみ)を設置します。

日光宇都宮道路の料金割引社会実験

日光宇都宮道路から日光ICを経由して日光市内に流入しようとする自動車を清滝ICまで迂回誘導するとともに、清滝地区パーク&バスライドの利用促進を図るため、清滝ICに向かうETC利用普通車の料金割引社会実験を実施します。

  • 実施主体:栃木県道路公社
  • 実施期間:平成30年4月~6月の土日祝日 (5月1日(火曜日)、5月2日(水曜日)を含む)
  • 対象車両:ETC利用普通車(軽自動車を含む)
  • 割引内容:各IC~清滝ICの料金を各IC~日光ICの料金と同額まで割引
  • 関連情報:栃木県道路公社(外部サイトへリンク)

ホリデーパーキング

日光市内の既存公共・民間施設等の駐車場を施設の休日限定で一般開放し、駐車場容量を拡大します。

情報発信

 ツイッター「日光渋滞対策」

GWにおける日光渋滞対策については、ソーシャルメディアである「ツイッター」でも情報を発信します。

日光無料駐車場やパーク&バスライド社会実験のチラシ

GWにおける日光無料駐車場やパーク&バスライド社会実験などの案内をまとめたチラシを作成しましたので、ご活用ください。

 

参考:日光市の二社一寺周辺における渋滞対策について(概略地図)(PDF:543KB)

 

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お問い合わせ

交通政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2409

ファックス番号:028-623-2399

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