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更新日:2013年9月14日

道路愛護活動について

道路愛護活動について

道路は通学・通勤・経済活動等、あらゆる社会活動にとって、また子供から高齢者まですべての人々にとって、最も身近な公共施設です。
この道路をクリーンで安全、しかも快適に利用できるように、道路管理者である県が維持管理事業を実施していますが、すべてについて完全に実施することは難しいことです。
道路環境は、一部の心ない人達による空きカン、空きビン、ゴミ等の不法投棄による悪化が目立ちます。この行為は不快なだけではなく、交通事故の原因にもなるため、本当に頭の痛い問題です。これらの状況を解消するため、各市町の「道路愛護会」の、多くの会員の皆さんが、ポイ捨てされた空きカン・ゴミ等の清掃・花木の植栽等の環境美化活動を、献身的なボランティア活動として行っています。
また、道路の一定区間を養子とし、地域の住民の方々や企業等のボランティア団体の方々が里親(実施団体)となりゴミ拾いなどを行う、地域に密着した「愛ロードとちぎ」事業があります。この事業は、ボランティア団体、市町、道路管理者(栃木県)がパートナーとして連携、協力し、平成13年度から実施しています。

「道路ふれあい月間」とは

普段道路を利用している方々に改めて道路の役割及び重要性を再認識してもらうため、国土交通省が毎年8月1日から8月31日までの1箇月間を「道路ふれあい月間」として、道路の正しい利用の啓発及び道路愛護活動等の推進等を図りつつ、道路を常に広く、美しく、安全に利用する気運を高めることを目的として各種運動を行っているものです。

関係リンク:国土交通省「平成28年度道路ふれあい月間」ホームページ(外部サイトへリンク)

 

○道路ふれあい月間における国土交通大臣表彰 (本県関係)

平成27年度「道路ふれあい月間」における道路愛護団体等の国土交通大臣表彰伝達式を開催しました。

 「栃木県道路河川愛護連合会」とは

  道路愛護活動を支援し、より一層の普及、啓発を図るため、昭和34年に栃木県道路愛護連合会が発足しました。

  同時に県下全市町に道路愛護会が結成され、本会は市町道路愛護会の育成指導等を行うことにより、自主的な

道路愛護活動の促進に寄与することを目的としています。

  以下、道路愛護連合会の主な事業を紹介します。


1 道路愛護功労者の表彰
    毎年5月の総会にて表彰しています。

2 花いっぱい交付金事業
    道路の緑地帯等に草花を植栽し、道路環境の美化を図るとともに、道路愛護思想の普及を目的としています。

3 道路愛護作業コンクール
    フラワー、環境、建設維持の部門に分け、毎年11月に表彰しています。

      平成28年度道路愛護作業コンクール表彰式について 

 「愛ロードとちぎ」事業とは

1 対象道路
   県が管理する国道、県道

2 参加団体
   道路環境美化等に意欲をもつ3人以上の団体

3 役割分担
(1)ボランティア団体
       年6回以上の道路環境美化活動
(2)市町
       回収したゴミの処理
(3)道路管理者(県)
       傷害保険の加入
       作業に使用する物品(ゴミ袋等)の支給
       看板(サインボード)の設置

4 参加団体数
   202団体(平成28年3月末現在)

 

 

お問い合わせ

道路保全課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2425

ファックス番号:028-623-2431

Email:doro-hozen@pref.tochigi.lg.jp