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更新日:2020年5月29日

近年のがけ崩れ事例をふまえた急傾斜地の点検のポイントについて

神奈川県逗子市のがけ崩れをふまえた急傾斜地の点検を行う際のポイント

 令和2年2月5日に神奈川県逗子市で道路に隣接する民有地斜面が雨が降っていないにもかかわらず斜面が崩落し、歩道の歩行者が崩落土砂に巻き込まれ死亡するがけ崩れが発生しました。

 上記がけ崩れの調査結果はこちら(外部サイトへリンク)(国土技術政策総合研究所 土砂災害研究室)

 斜面は、風化※が進行して無降雨であっても突然崩壊する危険性があるため、日頃から、斜面の状態等を把握しておく必要があります。そのため、国土交通省から土地所有者に対しての自主点検時のポイントについて連絡がありました。

 ※風化とは・・・地表の岩石が気温、雨水などの作用により次第に破壊され土や砂になること

点検のポイントは、こちら(PDF:1,375KB)

~土砂災害から身を守るために知っておきたい3つのポイント~

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201106/2.html(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

砂防水資源課 砂防技術担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2455

ファックス番号:028-623-2456

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